潰瘍性大腸炎について

潰瘍性大腸炎について

list 目次リスト

潰瘍性大腸炎とは

大腸及び小腸の粘膜に慢性の炎症または潰瘍をひきおこす原因不明の疾患の総称を炎症性腸疾患(IBD)といい、狭義にはクローン病と潰瘍性大腸炎に分類されます。

発生率に男女差はありません。20代で好発します。最近では小児、高齢者にも発症する可能性がある病気であると分かってきました。国内には1,000人に1人に見られる、珍しくない病気です。

潰瘍性大腸炎の原因 ttl=

潰瘍性大腸炎の原因

はっきりとした原因は解明されていませんが、自己免疫の異常、食生活の乱れによる腸内細菌の変化などが影響していると考えられています。その他、遺伝的要因、ストレス、不安感なども発症を招く因子になると言われています。

潰瘍性大腸炎の原因 ttl=

潰瘍性大腸炎の症状

症状

  • 下痢
  • 粘血便
  • 便意とともに強くなる腹痛

重症化した際の症状

  • 夜間も続く頻回の水様の下痢
  • 強い腹痛
  • 体重減少
  • 多量の血便
  • 発熱
  • 貧血

潰瘍性大腸炎の合併症

炎症が腸壁の深くまで広がると、大量の出血や穿孔、狭窄を引き起こすことがあります。強い炎症が継続することで大腸の動きが止まり、ガスや毒素が溜まる中毒性巨大結腸症も危険な合併症です。
このような合併症を起こすと緊急手術を必要になることもあります。 また長期間炎症が続くと、大腸がんのリスクが高まります。

分類

潰瘍性大腸炎では、粘膜の病変は通常、直腸から生じて口側へと連続的に広がっていきます。病変の広がりの範囲によって、潰瘍性大腸炎は3つのタイプに分類されます。

病変が直腸に限られる場合は「直腸炎型」に分類されます。 病変が結腸にも広がる場合で、結腸の脾弯曲部を境として起こる「左側大腸炎型」、湾曲部を越える場合は「全大腸型」に分類されます。 これらの分類は、症状の重さや炎症の程度などとともに、治療方法を決める大事な情報です。

潰瘍性大腸炎の分類 ttl=

診断

問診で自覚症状を詳しく確認して、血液検査で炎症や貧血の程度、栄養チェックをおこないます。大腸カメラ検査は確定診断を行うために必須の検査です。特徴的な粘膜の炎症所見の有無を調べ、炎症の範囲や程度を把握します。

潰瘍性大腸炎のイラスト ttl=
潰瘍性大腸炎の診断 ttl=

一般的な病院や整体院、整骨院での潰瘍性大腸炎(IBD)の治療法とは

残念ながら、現在、医療機関(病院)での治療法は潰瘍性大腸炎は国の指定難病であり、完治に導く内科的治療はまだ存在しません。大腸粘膜の異常な炎症を抑え、早期の寛解導入と長期の寛解維持により生活の質を保つことを目標に治療を行います。そのため、薬物治療がメインになります。また症状が落ち着いてきても、寛解を維持するために薬物治療は気長に続けていく必要があります。

最初は、5-ASA製剤を使用して様子をみます。5-ASA製剤で改善しない人は、ステロイド、免疫抑制剤、生物学的製剤などを 段階的に使用していきます。 また、寛解期にも、寛解維持のため5-ASA製剤、免疫抑制剤、生物的製剤を状態に合わせて使用していきます。

潰瘍性大腸炎の治療法 ttl=

なかなか改善しない方へ

潰瘍性大腸炎でお悩みのあなたは今まで

  • 薬を飲む
  • 健康補助食品を摂取する
  • 軽い運動を行う
  • 寝る前のストレッチを行う
  • お腹や腰のマッサージを行う
  • 骨盤調整
  • ヨガ
  • ピラティス

などの対処法をされてきたのではないでしょうか?

当院での改善方法

もちろん、上記の対処方法を行うことにより、潰瘍性大腸炎の下痢や服痛が緩和されることもありますが、大多数の方の中には潰瘍性大腸炎の下痢、腹痛、血便、便意切迫感が改善しなくて体調が思わしくない方、また、良くなったり悪くなったりを繰り返している方も多いのではないでしょうか?

その理由は、

  • 腸の運動機能の低下
  • 腸周辺の血行不全
  • 腸周辺の熱の停滞
  • 日常のストレス・不安感による影響
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 冷えやむくみ、アレルギーなどの悪い体質
  • 五臓六腑の不調

があなたの身体に起こっているからです。

そして、潰瘍性大腸炎の改善には、

  • 腸の運動機能の向上
  • 腸周辺の血流改善
  • 腸周辺の熱の除去
  • 日常のストレス・不安感の緩和
  • ホルモンバランスを整える
  • 冷えやむくみ、アレルギーの改善
  • 五臓六腑の調子の改善

をすることが必要です。

例えば、仕事場で軽い人間関係のストレスなどで身体に一時的に起こる異常(軽い急性の潰瘍性大腸炎)には、薬で対処可能な場合が多いですが、慢性的にストレスや自律神経の乱れ、気分の浮き沈みが多い、血の巡りが悪い人、水分代謝が悪くてむくみのきつい人などは、薬を飲むという単純な対処の仕方では改善しない事が多いように思えます。

その証拠に、慢性で難治性の潰瘍性大腸炎でお悩みの方は必ずといっていいほど、その他の不定愁訴(肩こり、腰痛、冷え性、精神的な不安神経症)など、様々な症状が同時に起こっています。

■ このような方にこそ当院をおすすめします。

  • 3院以上の治療院に行ったけれど痛みがとれない方
  • 病院では「異常なし」と言われたのに全然良くならない方
  • 6か月以上同じ症状でお困りの方

当院での治療方法

当院では、中国4000年の歴史のある東洋医学の理論を用いた、
特殊な鍼灸治療を行っています。

  • 腸やその周辺組織の循環改善
  • 日常のストレス・不安感の緩和
  • ホルモンバランスを整える
  • 冷えやむくみ、アレルギーなどの体質改善
  • 自己治癒力の向上

を行い、潰瘍性大腸炎を改善させます。

当院での治療方法

あなたに辛い症状のお悩みがあれば、
\ 1人で悩まずに /
まずは当院にお電話ください!

1日2名様限定9,900円(税込)→3,000円(税込)

一人で悩まずに、まずはお電話ください!072-657-7818 一人で悩まずに、まずはお電話ください!072-657-7818

メール予約・お問い合わせはこちら! LINEからのご予約は24時間受付中です! LINEからのご予約は24時間受付中です! LINEで友達追加する